薬で治す歯周内科

院長あいさつ通常の歯周病治療は、スケーラーと呼ばれる器具で細菌を除去します。有効な治療法ですが、どんなにていねいに行ってもすべての細菌を取り除くことはできません。体の内側から原因菌を殺してしまえば確実です。その治療方法が、薬の力で細菌をなくす歯周内科です。

殺菌力の強い抗生剤(抗菌剤)を服用し、体の内側から細菌を殺してしまいます。歯周病菌の数や進行度合いによって差はありますが、ほとんどの場合、1週間の服用でほとんどの病原菌が死滅します。
※70%くらいの方に効果があります。

お口の中に汚れや歯石が残っていると再感染リスクが高まるので、スケーリングでお口の中の衛生状態を整えながらしっかりコントロールしていきます。抗菌剤を1週間服用すると「口の中がさっぱりした」「腫れや痛みが引いた」など、多くの方が薬の効果を実感し、嬉しい報告をいただいています。

<歯周内科のメリット>
・最初から器具を使わないので痛みがない
・確実に細菌を除菌できる
・短期治療で原因菌を除菌できる
・細菌を特定することで、より高い除菌効果が期待できる

<歯周内科のデメリット>
・お腹が緩くなる場合がある
・喫煙者では効果が薄れる(1週間の禁煙も必要)
・処方された薬を途中で止めてしまうと効果は現れない

まずは、お悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております