歯ぎしりや食いしばりが気になる方へ

歯ぎしり・食いしばり

噛み合わせが悪い方の中には、奥歯をぎゅっと食いしばる癖のある方がいます。食いしばり癖があると歯に負担がかかり、歯の摩耗や根の破折などにつながります。年齢や性別は特に関係ありませんが、野球やゴルフなどのスポーツをしている方に多くみられます。

歯牙接触癖(TCH)を改善するアドバイス歯ぎしりや食いしばりが気になる方へ
歯牙接触癖(TCH)のある方は、お口の中を見ただけですぐにわかります。舌の周りに歯型がついていたり、歯が極端にすり減ったりしています。無意識に上下の歯を接触させているので意識的なコントロールは難しいですが、簡単なアドバイスで改善できるようになります。

歯並びや噛み合わせが悪いと、お口周りの筋肉が緊張していたり、舌の動きが悪くなっていたりすることがあります。普段から唇や舌を動かすストレッチをすると、お口周りの筋肉が鍛えられて唾液の分泌力も高まります。口呼吸をしている方は、口腔内が乾燥して唾液の分泌量が減り、むし歯や歯周病のリスクも高まります。

お口周りの筋肉を鍛えてお口の中の状態を安定させるために「鼻呼吸」や「あいうべ体操」の指導なども行っています。診療中、必要に応じて練習方法を説明していますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

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