保険のつもりだからと言い訳はしたくありません

院長あいさつ診療をしていると、最初は保険で進めていたのに途中から自費に変更することがあります。保険と自費では形成の仕方などに違いがあり、手を抜いてしまうと急な変更に対応しきれなくなってしまいます。

患者さんに「保険のつもりで治療をしていたので対応できません」と言い訳はしたくありません。たとえ保険で治療をしていても、途中からの変更に対応できなければ患者さんに申し訳がありません。そのためにも、保険・自費の区別をつけずに、1本1本ていねいな処置を心がけています。

患者さんの信頼に応えるために、時間をかけて処置する
ひとつひとつをていねいかつ確実に処置するので、治療期間はどうしても長くなりがちです。ある程度経験を積めば処置時間は早くなりますが、限界があり、それ以上早くしようとすると治療の質は落ちてしまいます。いくら早くても、治療の質が悪ければ患者さんの期待を裏切ることになります。目先の治療だけでは歯を長く残すことはできません。そのためにも、時間や手間がかかっても全力を尽くします。

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