保険診療と自費診療

日本の保険制度とは?保険診療と自費診療
日本の保険制度は、日本国民であれば一定水準の治療を受けられる仕組みです。治療にかかる費用も安く、同じ処置内容であれば日本全国どこでも治療費は変わりません。ところが欧米諸国には保険制度がないため、治療費は日本の10倍以上です。そう考えると、いかに「保険制度」が優れているかがおわかりいただけると思います。

保険診療の欠点
保険診療にも欠点があります。国が定めた細かい規定があるため、治療方法や使用する材質、一度に治療できる範囲や、さらには治療順序まで、あらゆる点において制限されています。しかも、認められているのはエビデンスが確立されている古い治療方法や材料なので、質の高い治療は望めません。

保険診療の普及により、日本の歯科診療の標準は「最低限の治療レベル」となってしまいました。加えて国家財政の疲弊により、これ以上、新しい技術を保険制度に組み込む余地はなかなかありません。その結果、日本の歯科医療は世界に遅れを取り、治療の幅を狭めてしまったのです。

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